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アート

2009.10 アート個展シリーズ

行正勝信 個展

10月1日(木)〜31日(土) ※最終日はp.m.5:00まで

1955年 兵庫県姫路市に生まれる
1973年 姫路市立姫路高等学校卒業
1983年 多摩美術大学大学院デザイン科卒業
1984年 神奈川国際版画アンデパンダン展(神奈川県民ホール)
1989年 西多摩の美術家たち展(青梅市立美術館)〜1992年
2002年 球脊髄性筋萎縮症の治療のため姫路に戻り
  姫路での制作発表を始める
2006年 行正勝信石版画展イーグレひめじ(姫路市)
2007年 行正勝信石版画展ホテル・シーショア御津岬(たつの市)
—その他個展グループ展多数—

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。