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アート

2009.12 アート個展シリーズ

喜多万紀子 個展

12月1日(火)〜31日(木) ※最終日はp.m.5:00まで

1957年 兵庫県生まれ
1978年 独立展 出品(以降毎年出品)
1988年 姫路文連 黒川録朗賞 受賞
1993年 第61回独立展 高畠賞/’95・’98・2000・2001奨励賞/’96野口賞/’97小島賞/’99安田火災美術財団奨励賞
1996年 個展(ギャラリーえびはら、’99)、 独立の美展(神戸阪急)
1997年 個展(望月画廊/大作にて)、 Weg展(シロタ画廊、〜2003)
1998年 個展(ルネッサンス・スクエア、 2004)
1999年 個展(西脇市岡之山美術館)
2000年 姫路市芸術文化賞 年度賞受賞、半どんの会 文化賞 及川記念賞受賞
2002年 第70回独立展 独立賞
2003年 第71回独立展 会員推挙
2006年 故・喜多健男 喜多万紀子 二人展(ルネッサンススクエア)
2008年 5人の仕事展(尼信博物館/’09あかね画廊)
2009年 ドローイング展(画廊るたん)
他 個展、グループ展多数
■現在 独立美術協会会員

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。