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2007.11 アート個展シリーズ

佐久間 佳子 箔と水彩による表現

展示期間:11月1日(木) ~30日(金) ※最終日はp.m.5:00まで

【水の祭】

■武蔵野美術大学大学院 終了
■個展 二人展 {東京・あかね画廊、みゆき画廊、洋協ホールなど、兵庫県・新宮町立笹山記念図書館(現、たつの市立新宮図書館)神戸・ギャラリーオスカーなど}
■新洋画会展 {1980年 新人賞 東京都美術館}
■武蔵美(ビエンナーレ)展 {1985年より出品神戸さんちかホール、原田の森美術館など}
■'94全国水シンポジウム アクアカルチャー賞展(佳作) {兵庫県朝来町(現、朝来市)}
■新宮の作家展 {新宮町(現、たつの市)・新宮町民センター}
■武蔵美7人展 {神戸・さんぱるドゥなど}
■「対話」展 {神戸・さんぱるドゥ、ギャラリーオスカー、ギャラリーしまだ}
■朝日新聞「地方政治新時代」挿絵連載(交代連載)1973年
■ジョイント展覧会一絵画と音楽 CDのカヴァーアート製作「月の宮古(都)」「星の物語」「智恵子妙より」コンサートスタイルフラメンコギター作曲と演奏(吉川二郎氏)とのコラボレーション展 {東京、横浜、大阪、神戸、新宮町、作用}

水彩、墨、金銀箔などの材料を使っての表現を試みている。

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。