HOME >  アート >  アート個展シリーズ/2007年12月
アート

2007.12 アート個展シリーズ

行正 勝信 石版画展

展示期間:12月1日(土) ~31日(月) ※最終日はp.m.5:00まで

【嫋嫋】

1955年 兵庫県姫路市生まれ
1973年 姫路市立姫路高校卒
1983年 多摩美術大学大学院デザイン科卒
1984〜1992年 神奈川国際版画アンデパンダン展(神奈川県民ホール)
1988〜1989年 多摩秀作美術展(青梅市立美術館)
1989年 西多摩の美術家たち展(青梅市立美術館)
1990〜2007年 エイプリル・ワングループ展(南青山 ギャラリー和田)
2003年 おさび会 U-60展(南青山 ギャラリー和田)
2006年 個展 海からの風展(姫路 イーグレ姫路)

現在、「海のかたち」をテーマにして、版画製作(リトグラフ)を続けています。
幼少の頃、海の近くに住んでいたからか、海の生物をみるのが、とても興味がありました。おもしろい形の魚、不思議な色の海草、貝殻、岩肌、波の表情などなど。そうそう、台風のあとの海を見に行くのも好きでした。
あるときは大きなイカがうちあげられていたこともありました。
そういう幼少時の経験が、私の原風景であります。これからも原風景にたち返り、色や形、その時の表情など思い出しながら、製作を続けてゆきたいと思います。

バックナンバー

同一カテゴリに所属するコンテンツ一覧が表示されます。

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。