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アート

2008.4 アート個展シリーズ

溝井千鶴子 師弟展

展示期間:4月1日(火) ~30日(水) ※最終日はp.m.5:00まで

【ハッピー・パーティー】

ガラスに魅せられて20年余り。
ガラスアート、ステンドグラス、グラスリッツェンと光の色彩の世界で創作活動をしてまいりました。
来年は教室を開設して20周年。
これを機に、卒業生二人と共に作品展を開催いたします。

ガラスアート 友禅の糸目画法から考案された新技法で、びいどろ液でガラス表面に絵を施します。赤・青・黄の三色が生み出す色の芸術です。
ステンドグラス ティファニーランプや教会のステンドでメジャーな工芸。
光の芸術です。
グラスリッツェン ダイヤモンドのペン先をつけて、ガラスの表面に様々な模様を削りつけていきます。モノトーンの世界が織りなす芸術です。

バックナンバー

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シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。