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アート

2008.5 アート個展シリーズ

奥川源次朗 洋画展

展示期間:5月1日(木) ~31日(土) ※最終日はp.m.5:00まで

【赤いドック】

1929年 香川県小豆島に生まれる
1971年 示現会初出品入選
1973年 兵庫県県展佳作賞受賞
1975年 兵庫県美術家同盟展県教育委員会賞受賞
1976年 兵庫県美術家同盟会員推挙
1978年 姫路レンガ舎個展
1979年 示現会展文房堂賞・きむら賞受賞
1982年 示現会会員推挙
1984・85年 兵庫県現代美術展招待出品
1992年 龍野アートホール水墨画個展
1999年 県半どんの会文化功労賞受賞
2000年 たつの市市民文化功労賞受賞
2001年 神戸市市民ギャラリー・サンパール個
2003年 ホテル・シーショア御津岬個展

師事:飯田勇先生、梶一郎先生、芹生政夫先生
所属 示現会会員     兵庫県美術家同盟会員(会務委員)
    姫路美術協会会員  龍野美術協会会員(名誉会長)

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シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。