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アート

2008.10  アート個展シリーズ

柴田昌子 個展

展示期間:10月1日(水) ~31日(金) ※最終日はp.m.5:00まで

【咲(形あるもの幽けきもの)一部分】

1964年 姫路市に生まれる
1995年 上野の森美術大賞展入選 姫路市美術展姫路市教育委員会賞
兵庫県展入選 第49回東京二紀展入選
1996年 姫路市美術展姫路市教育委員会賞
兵庫県展奨励賞 第50回東京二紀展入選
1997年 個展(グストハウス/神戸市)
1998年 毎日新聞現代美術展入選 関口芸術基金賞展入選
個展(グストハウス/神戸市、ギャラリーリボン/大阪)
1999年 個展(ギャラリーリボン/大阪)
2000年 国際掌中新立体造形展入選 
個展(ギャラリーガレリア/たつの市)
2001年 個展(ギャラリー白/朝来市)
2002年 個展(ギャラリー海遊館/姫路市)
2004年 個展(ギャラリー白/大阪)
2005年 個展(ホテル・シーショア御津岬/たつの市)
2007年 個展(ルネッサンススクエア/姫路市)
2008年 姫路市立美術館現代郷土作家8人展

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シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。