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アート

2008.11  アート個展シリーズ

森下きよし 絵画展 〜室津港の風景〜

展示期間:11月1日(土)〜30日(日) ※最終日はp.m.5:00まで

【室津港入り江】

たつの市御津町室津在住。 放浪絵描き 気ままな自由人・・・
25年間、師にも付かず、教室へも通わず、グループにも属せず、
ひたすら我流一徹を押し通してきた。

天然の入り江の漁港『室津』を中心に、時々刻々に風情が変わる
水のある風景が好きで、缶ビールやワンカップをポケットに入れて、
キャンバスをぶら下げて散策する室津の画家。

絵は、「描きたいものを、描きたい時に、描きたいように、描きたいだけ描く」
絵は、気持ちをやさしく切り替えて楽しく描きたいと何時も思う。
私の絵を見て「ほっとする、温もりと安らぎ」を感じていただけたら幸いです。

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シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。