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アート

2009.02  アート個展シリーズ

衣畑紀子個展 水のある風景と花たち

展示期間:2月1日(日)〜28日(土) ※最終日はp.m.5:00まで

【水の都】

1940年 姫路市生まれ・岡山育ち
1956年 倉敷河原修平絵画研究所・燈仄会会員
1962年 東光会入選
1963年 岡山県展入選
1964年 岡山大学特設美術科卒業・中学校美術教師
1990年 春光会招待(日本画)
現在 示現会準会員
グループ展 多数
個展 神戸三宮 ミウラギャラリー
神戸下山手 オスカーギャラリー(招待2回)
たつの市 ホテル・シーショア御津岬(3回)
加東市 ギャラリー・メグ開店記念展 他、個展多数
公募展 入賞多数
八千代町展買上 絵画教室「春紀会」主宰

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シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。