
展示期間:7月1日(水)〜31日(金) ※最終日はp.m.5:00まで

【旅立ち】
| 姫路市在住 子どもの頃からいろんなものを拾って集めていました。 きれいな石、タイル、ガラスのかけら… 田んぼの中でワラの家を作り、そこでみかんを食べながら空想しました。 大人になった今も、ほとんど変わっていません。 背の高い草むらの中でしゃがんで空を見たり面白いものはないかとあぜ道や用水路を観察したり前世は魚かと思うほど水のある場所に行きたくなったりします。 水中生物や植物、鉱石や砂、星や大地に強く惹かれることもこれから好きになり、興味を持つものも全てが絵に繋がっていくのだと思います。 気が遠くなるほど横長で、むき出しの自然の中で絵を描いてみたいです。 アリもヘビも人間も大差ないその場所で(たぶん大差で負けるだろう私ですが) どんな気持ちになってどんな絵を描きたくなるのでしょう。 頭に浮かんだデタラメな生き物の暮らす国や星をたくさん描いて旅する絵本も作りたい。 |

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。




ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。

