HOME >  アート >  アート個展シリーズ/2009年11月
アート

2009.11 アート個展シリーズ

藤原理恵子コパークラフト(銅板工芸)展 〜山脇弘一/石原恵美と共に〜

11月1日(月)〜30日(月) ※最終日はp.m.5:00まで

「銅板へら押し、硫化着色」を特徴とする
この銅板工芸に魅せられて数年…
揖保郡太子町出身。
1986年東京にて市村恒久氏に師事。
先生のアシスタントをしながら、制作活動。
1992年9月帰郷と同時にNHK姫路ギャラリーにて個展。
毎年数回のグループ展開催。
現在、NHK神戸文化センター
太子町中央公民館の講師。

バックナンバー

同一カテゴリに所属するコンテンツ一覧が表示されます。

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。