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アート

2010.02 アート個展シリーズ

井上利彦 個展

2月1日(月)~28日(日) ※最終日はp.m.5:00まで

1958年 姫路市御着生まれ
  武蔵野美術大学油絵科卒(前田常作教室)
  姫路好古学園非常勤講師、新制作展出品、姫路美術協会会員
1985年 伊藤廉記念賞展(名古屋日動画廊)
1986年 山総美術公募美術展(京都山総美術画廊)
1998年 銀座大賞展(東京正光画廊)
  62回新制作展 初入選(上野8回)
1999年 川の絵画大賞展(加古川)
  52回関西新制作展 新作家賞(天王寺)
2005年 ユニグラバス展(銀座・銀座企画画廊、'06)
2007年 上野の森美術館大賞展(上野)
■その他 三木市展(市長賞1)、小野市展(市長賞1、議長賞1)、
  加西市展(市長賞1)、加古川市展(市長賞1、議長賞2)、
  龍野市展(50周年大賞1、市長賞1)、相生市展(市長賞1、議長賞1)、
  やしろ公募展(大賞1)、西脇市展(優秀賞1)、兵庫県展(佳作賞1、入選4)
■個展 ホテル・シーショア御津岬(’01.’05.’10)
  中井三成堂画廊(’85.’88.’99)、ガレリア(’03)

シーショア常設アート

「撩乱」 作:岡本太郎

「花が咲き乱れる」という意味で、御津岬をイメージして作られた。平成8年、84歳で没した岡本太郎の最晩年の作品と言われています。


「照明デザイン」 作:近田 玲子

フロントロビーシャンデリアです。大宴会場“シーショアホール”シャンデリアにも作品があります。


「木版画」 作:黒崎 彰

フロントロビー・カフェラウンジ・各客室階など多数展示いたしております。


「波濤」 作:生田 丹代子

1992.10.8 ホテルエントランスロビーに展示いたしております。


「V.030402」 作:家住利男

素材は建材用の板ガラス。その厚さ19mmの板ガラスを何枚も接着し、削って磨くことによって作品が生まれます。その工程に火は一切使われず、ダイヤモンドの粉末を使い削られていきます。光を様々に反射させ、見る角度によってその表情はまるで生き物のように変わります。是非ご覧ください。


「la memorie de la mer(I' an 2000-III)海の記憶(III)」 作:笠井正博

海・水・光・波などをテーマとして透明度の高い色彩の作品が多い。シルクスクリーンを中心として作品を制作している。国際的にも高い評価をうけており、各国で個展も数多く開催されています。版画制作のほかにも壁画・装丁・パッケージなども手がけています。


「キメラ」


「帽子の女」 作:田中 昭

「日ざしをさけて」「華ごろも」なども展示しております。


「髪」 作:矢野 秀徳


「ばらのブーケ」 作:細野 稔人


「マイセン製」


作:Lucio Bubacco (ルチオ・ブバッコ )

ルチオ・ブバッコは、作品製作において、その技術が「神業」とも評されるヴェネツィアの偉大なランプワーク作家。